洗面所のトラブル

「洗濯場の排水のつまり!」「洗面台の排水パイプの交換!」こんな時、水廻りの修理なら水道のプロフェッショナル、水道修理センターにおまかせください。 トイレ、台所、お風呂、洗面所の水漏れ・つまり修理など、お客様のご要望にお応えいたします。

排水溝より異臭がする

排水溝の奥には「トラップ」というものがありそこで水が溜まる仕組みになっています。本来はこのトラップが臭いを防ぐ役割を持っています。ほかの配管とつながっているため管の中に負圧が発生している場合や排水管の継ぎ目などから臭いが漏れている場合があります。

[作業料金] 4200円~

洗面所・洗濯機排水のつまり

市販のクリーナーや掃除をしても詰まってしまう場合は機械を使った洗浄や強力な溶剤で汚れを除去する必要があります。ご相談いただければ熟練の作業員が駆けつけさせていただきます。

[作業料金] 4200円~

洗面所・洗濯機蛇口水漏れ

ほとんどの場合は接続面・パッキンの劣化や蛇口本体の劣化・破損が原因であると考えられます。蛇口のタイプや設置場所によって対応が異なる場合があります。どのようなタイプでも対応できますのでご連絡下さい。

[作業料金] 4200円~

※上記料金に別途出張料金4200円がかかります。

  • 宇都宮水道修理センターお問い合せ
  • 水のトラブル解決インターネットクーポン

洗面台下の止水栓から水もれしている

洗面台の下がぬれていたら止水栓の水もれかも洗面台の下がぬれているときは、止水栓の下側をさわってみてください。指がぬれたら、止水栓からの水もれです。止水栓は、単水栓を横にした構造になっているので、上部パッキンを交換すれば直ります。

■上部パッキンの交換(ドライバー式)
ドライバーで止水栓を閉める。
パッキン押さえを工具で左に回してはずす。
上部パッキンを交換する
このとき、パッキン受けを交換しようとしてスピンドルを回すと、水がふき出すので、家全体の止水栓を閉めることが必要になる。パッキン受けは交換しないでよい。

洗面台の排水口にモノを落としてしまった

トラップをはずせば見つかる可能性がある洗面台の排水管は必ずといっていいほど、S字かP字に曲がっています。これはトラップで、中に水がたまることによって、下水の臭いや虫があがってこないという役目があります。排水口にモノを落とした場合、トラップ部分をはずせば、見つかる可能性があります。
トラップをはずすときは新しいパッキンが必要
パイプの接続部には、必ずパッキンが入っています。これを一度はずして、またそのまま使うと水もれの原因になるので、トラップをはずしてつけ直すときは、必ず新しいパッキンを用意しましょう。排水口に近いほうは、排水差し込みパッキンを、もう一方は排水平パッキンを使います。なお、排水パイプは太さが3種類(25、32、38ミリ)あります。はずしたパッキンをお店に持って行って、買い求めることをおすすめします。
トラップをはずす場合
床にビニールなどを敷き、バケツなどを置いて水を受ける用意をしておく。ナットに傷をつけないように、布を巻いて、ウォーターポンププライヤーなどで下から順にナットをはずし、トラップU管を下に引き抜く。付け直すときは逆に上から付け直す。
トラップに掃除口がある場合
掃除口を手ではずす。トラップにたまっている水が出るので、床にビニールなどを敷き、掃除口の下に洗面器など、水を受ける容器を置く。洗面台の排水口が詰まった吸引カップを使うときはオーバーフロー排水口をふさぐ吸引カップやポンプ式吸引カップを使ってみましょう。洗面ボウルには、水があふれるのを防ぐために、オーバーフロー様の排水口がついています。この排水口を必ずふさいでから、吸引カップを使うようにします。
トラップ部分をはずし詰まりを除く
直らない場合は、詰まるのはほとんどがトラップ部分ですから、トラップU管をはずして洗います。掃除口があるタイプは、フタをはずして詰まりを取り除きます。
吸引カップを使う布粘着テープでオーバーフロー排水口をしっかりふさぐ。水をため、吸引カップをゆっくり排水口に押しつけ、引き上げるときに力を入れる。これをくり返す。
ポンプ式吸引カップを使う水をため、ハンドルをグッと押してから、先端のゴムカップを排水口に当て、力を入れて引くと、詰まったものが吸引されて上がってくることもある。
トラップをはずして詰まりを直すコップ洗いブラシなどで、U管の中を洗い詰まりを取り除く。新しいパッキンに取り替えて、元通りに接続する。
掃除口から詰まりを取る柄が長くて金属でできているコップ洗いブラシなどを使い、排水パイプを掃除する。
洗面台の排水パイプに穴があいた錠剤タイプのパイプ洗浄剤は金属の排水パイプには使わない
錠剤タイプ(塩素系)のパイプ洗浄剤「かんたん洗浄丸」(小林製薬)などがあります。排水口にポンと入れるだけで、排水管の中がきれいになるというお手軽なイメージがありますが、使用には注意が必要です。商品の裏に真ちゅう(黄銅)には使わないように表示されています。実は洗面台の排水パイプで金属製のものは、真ちゅうにクロムメッキされたもので、パイプの中はメッキされていません。したがって、塩素系の錠剤タイプを日常的に使っていると、塩素で真ちゅうが侵され、トラップU管の下側に穴があくことがあります。もちろんプラスチック製の排水パイプには、塩素系の錠剤タイプを使っても何の問題もありません。

U管に穴があいたらU管だけを交換できる

塩素系錠剤タイプのパイプ洗浄剤以外が原因で、穴があくこともあります。穴があいた場合はトラップをはずし、トラップU管を交換すれば直ります。U管は、ホームセンターの水道用品売り場にあります。太さが3種類(25、32、38ミリ)あるので、はずしたU管を持って買いに行くことをおすすめします。
トラップU管の交換
トラップU管を下から順にはずし、サイズの合った新しいU管を逆に上から順に取り付ける。それぞれのパッキンを忘れずに入れる。洗面台の排水パイプの継ぎ目から水がもれている
継ぎ目からの水もれはパッキンの老化が原因
排水パイプから水がもれているとき、一度水を拭き取り、指でナト部分を触ってみます。ぬれればその部分からの水もれです。この水もれは、ナット部分に入っているパッキンの劣化が原因。トラップU字部分をはずしてパッキンを交換すれば直ります。

U管をはずさず「融着テープ」で応急処置

「融着テープ」(住友スリーエム)などの自己融着テープは、少し厚めで黒く、粘着材がついていないテープです。これを水もれしているナットの上から下まで、テープの長さが2倍、幅が2分の1になるくらいグッと引っ張り、テープの幅が半分重なるよう(ハーフラップ)に巻き付けていきます。このテープは、引っ張りながら重ねて巻くと、テープとテープがガッチリくっついて融着し、時間が経つと伸ばした分縮まるような感じで一体化してしまうのが特徴です。このように巻いてしまえば、水もれは止まり、しかもはずしたいときには、カッターで切れば、排水パイプを汚すことなく、きれいに取りはずせます。
水もれを融着テープで直す
汚れ、水分を拭き取り、融着テープをグッと引っ張りながら、半分テープが重なるように巻いていく。ナットの上下2センチくらいに巻き、ナット部分の凹凸のあるところは、指でなじませるようにする。

お風呂の水漏れの事例や豆知識など
洗濯機 蛇口の水漏れ修理【宇都宮市】
宇都宮市【洗面所のモヤモヤ汚れが取れない】
  • 宇都宮水道修理センターお問い合せ
  • 水のトラブル解決インターネットクーポン